オーガニックコットンとは

地球からの贈り物  オーガニックコットン

『Amorosa mamma 天使の糸』、『オーガニックコットンの手ぬい服』の商品のすべてはオーガニックコットン100%の布地で作られています。
「天然の味わいある色、やさしい肌ざわり、そして何より限りない安心感」がオーガニックコットンの魅力です。
デリケートなお肌の赤ちゃんにぴったりのコットンです。

オーガニックコットンの中でも最高水準を誇るNOC日本オーガニックコットン流通機構が提案する、無農薬有機栽培綿を100%使用しています。

NOCコットンについて

■オーガニックコットンって何?

最短でも3年以上、化学肥料や農薬を使用していない農地で、殺虫剤、除草剤、枯れ葉剤などの農薬を使用せずに有機栽培。
加工段階でも漂白や防縮加工などの化学処理をいっさいしないで作られたコットンのことです。
栽培には化学肥料のかわりに有機肥料、除草剤のかわりに人による除草作業、農薬のかわりにてんとう虫などの昆虫を利用して害虫駆除などの環境にダメージを与えないように、手間ヒマをかけて育てられたコットンです。
そして、認証機関が適格と証明した血統書つきの綿は、世界の綿生産量のわずか0.04%と希少なものなのです。

■オーガニックコットンが肌にやさしいのはなぜ?

安全な農地で作られた天然の綿そのままの素材を生かすために、布にする過程でも漂白、染料、柔軟加工などの化学処理をせずに仕上げています。漂白も染料もしないので、綿の中の油分、ろう分をとり除く必要もなく、柔軟剤を添加しなくても、綿本来のやわらかさがいきています。でき上がったコットンは自然のままの色合いと風合いで適度な吸湿性、保湿性があり、静電気が起こりにくく、肌になじむ安心感、リラックス感は美容と健康を保ちます。
安全で刺激が少ないので、肌のデリケートな赤ちゃんや、アトピー、アレルギー、化学物質過敏症のかたにも安心しておすすめできます。

■オーガニックなのに色がついているのはなぜ?

オーガニックコットンというと生なりの色をイメージする人が多いでしょう。でも、生なり以外にも茶や緑のコットンがあります。これらはすべて綿花が持っている自然の色で、カラーコットンとも呼ばれ、茶は生なりの半分、緑は4分の1ぐらいの収穫量しかなく、とても貴重なものです。
また、生なりもカラーコットンも、すべて染色や漂白をしていない天然の色なので、色の濃さが、産地や収穫時期、ミックスするときの比率などによって異なります。世界でたったひとつの色をお楽しみください。

■洗濯はどうしたらいいですか?

オーガニックコットンはエコロジーと健康のために、天然性にこだわってできたものです。当然そのために高価な材料を使っています。その独特の風合いと特性を生かすために、また排水された先の川のこと、海のこと考えて、化学合成洗剤ではなく、蛍光漂白剤の入っていない天然洗濯 せっけんのご使用をおすすめします。
合成洗剤で洗ってもオーガニックコットンはけっして傷むことはありませんが、漂白剤やいろいろなものが混じっていますので、色あせたり、表面がザラついたり変質することがあります。